オメガの時計を高値で買取してもらうには。
メキシコ大会を目前にした1967年、オメガはカナダのウィニペグで開催されたパンアメリカン水泳競技会で各コース毎にイエローの大きなタッチパネルを取り付けた。
このイエローのパネルこそが、スイマーが手でタッチするだけで反応し(水しぶきでは反応しない)、スイマー自身が計時カウンターを作動させることができる“スイム・オ・マティッグである。
いまでこそ見慣れた光景だが、この装置が衝撃的にデビューしたおかげで、競泳のゴールの問題を1000分の1秒という正確さで掲示することで見事に解決し、審判員と計時係との絶え間のないトラブルを払拭できたのである。
オメガの主な機種
